11月に「ごはんを食べないおもちくん」を投稿しました。その後について、お話しします。
食べないヒストリー
おもちをお迎えしたころに、カリカリフードにお薬を混ぜたことから、カリカリフードに安心できなくなってしまいました。
カリカリフードをふやかす、ささみのゆで汁をかける、温める・・・いろんな方法を試しました。
でも、やっぱり食べむらがあって、1日に食べる量も少なくて、そして空腹吐きをして・・・。
やはり、あげすぎていて・・・
病院の先生からは「犬は、おいしいもののために、すごく我慢する。」と、教えてもらったことがありました。フードより、おいしいものが「待っていれば」もらえるなら、ひたすら待つ。そんな習性があるのが犬だと。
確かに我が家では、「今日も食べてないから、〇〇だけはあげるか。」と、おやつを与えすぎていたことを反省しました。我慢していれば、おやつがもらえる。そう学習したおもちくんは、やっぱりずっと食べずにいたのです。
私たちは、反省し、どんなにうるうるでみつめてきても、どんなにおやつの棚の横でジャンプしていても、「ご飯食べてないから、おやつなし」と心を鬼にしました。根負けしないようがんばりました。
やっと、寝る間際になって、カリカリフードを食べ始めました。寝る前食ですね。我々が、歯磨きなど、寝る前に行う身支度をしていると、いそいそと食べてくれるようになりました。
信じて待つ
今も、やせ気味ではありますが、順調に食べてくれるようになってきたおもちくん。
たくさん運動して、よく寝て、まではとてもできるので、あとは食べるようになってくれればなーと思います。
「犬」「食べない」などのキーワードを何度、検索したことでしょう。いろんな方法を試し、失敗して、時々喜んで…。それでも、元気にいてくれるのが、一番の喜びです。

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