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【先生向け】子どもと接するときに心がけていること3つ

特性がある子どもとの普通の会話には、ちょっとしたコツが必要です。私が特別支援の子どもたちと接するときに心がけている3つのことをお話しします。すぐできます。1、話す前に手を振って、こちらをもいてもらう。→真正面から声をかけても、気づいてもらい...
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【先生向け】時間の使い方 定時に帰ろ♪

私は、先生を10年以上続けてきました。大勢の子どもを相手に指示を出し、新しい勉強を教え、トラブルを解決し、、、とやることは、膨大。先生たちが忙しさに追われかけている視点は…「時間の使い方」です。もちろん上手な先生もいて、私より短い時間でもっ...
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“支援が必要かも”と気づくために。私が見ている3つの視点

学校生活での「困りごと」って?〜3つの視点から考える支援のヒント〜学校での生活がうまくいかない子どもたちを、どうサポートしたらいいのか。私は日々、その子の困り感に寄り添えるよう考えています。最近、「支援が必要な場面」は、大きく3つの視点でと...
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今日のツッコミ案件#1

🗓 エピソード①「なんようび?」A君「ねえ、先生って何曜日?」私(よし、ここは友達に聞く練習のチャンス!)「友達にきいてごらん?」A君「B君、今日って何曜日?」B君「え~?わかんなーい」C君「今日はね、12月6日だよ!(ドヤァ)」※ほんとは...
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「会話」と「対話」の違い 違いシリーズ②

教育現場でよく耳にする「対話」。「会話」とは、何が違うのでしょうか。一緒に考えてみましょう。🔍 AIに聞いてみた「会話」と「対話」まず、AIにそれぞれの言葉の意味を聞いてみました。Perplexityによる定義:会話:相手が1人とは限らず複...
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「成長」と「発達」の違い 違いシリーズ①

「成長」と「発達」のちがいについて考えてみた私は昔から、言葉の違いをじっくり考えるのが好きで、大学生のころから「似ているけれど違う言葉」に敏感でした。今でも、支援の仕事の中で言葉の選び方には気をつけています。今回は、「成長」と「発達」という...
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✨どうして泣くの? 子どもたちが涙で伝えたいこと

発達に課題がある子どもたち、特に言語の発達に遅れがある子は、自分の気持ちをうまく言葉にできず、泣くことや泣き叫ぶことで訴える場面がよくあります。そんなとき、彼らの中には2つ以上の感情がごちゃまぜになっていることが多いんです。「くやしい」×「...
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「短く」言う

教室で伝えたはずのことが、伝わってなかった…って経験ないですか?実はこれ、子どものワーキングメモリ(作業記憶)に関係しています。人間の脳は、一度に処理できる情報の量が決まってる。だからこそ、大人が「短く」「具体的に」伝えることが大事です。📝...
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「あと〇回で終わるからね」〜“予告する”ってすごく大事!〜

📝はじめに「あと1回やったらおしまいね」「次で最後ね」そんなふうに“予告”すること、みんな自然とやってるかもしれません。でもこれ、子どもにとってはとっても大切な声かけなんです。今日は、子どもとの関わりの中で「予告すること」がどうして大切なの...
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ブログで書きたい支援のこと

📝はじめにはじめまして。ブログに来てくださって、ありがとうございます。このブログでは、日々子どもたちと向き合う中での気づきや、支援の工夫、そしてちょっとした心のつぶやきを綴っていきます。✍️ブログを始めた理由子どもたちと向き合ってきた日々の...